千代田区立九段中学校同窓会

「さよなら九段中学校 見納め会」報告

 平成18年3月25日に挙行されました標記の会は、呼びかけに応じ、準備段階から参加していただいた各期の40数名の幹事、当日受付、会場設営、放送などお手伝いをいただいた各期の皆様、しいの木会(会長13期卒三國 游)、PTA(会長14期卒菅沼進一)の皆様、計100名を超える協力のもとに開会の日を迎えました。
 当日は快晴の空の下、九段坂方面から、一合半坂方向からと続々と人並みが続き開会時間を過ぎても途切れることなく、主催者の予想をはるかに超える、卒業生12350名の1割に近い1000名以上が、時には親子で兄弟でと校門をくぐり、しいの木の元に参集しました。
 受付で用意した900枚の「椎の木と蜜蜂と」のDVDもたちまち無くなりサンドイッチも不足と主催者側にはうれしい悲鳴が挙がりました、がご迷惑をおかけした皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げます。
 メイン会場である体育館に入りきれずに、開校時の最長老教員、大垣方孝先生のお話、小坂紀一郎(1期卒)同窓会会長の挨拶も聞けなかった方もいらっしゃるかと思いますがご容赦ください。
 少し小さくなった?椎の木をバックに期毎の記念撮影、そこかしこで懐かしい友との再会があり、思い出に花を咲かせました。最後に校庭で参加者全員の集合写真を撮影し、校歌の大合唱で締めくくりました。


《ダウンロード版→ 060325.jpg(5.7MB)》

 まさに「自主・勤勉・団結」の「蜜蜂精神」を充分に発揮、内外に最後まで九段中学校此処にありをアピールし、それぞれ期毎の二次会会場へと三々五々向かっていきました。
 ご協力をいただいた皆様、ご参加くださった方々本当にありがとうございました。おかげさまでPTAからのDVD制作補助金とあわせ、当面充分対処できる同窓会運営資金を準備することができました。
 1期生から最後の卒業生である平成17年度卒51期生まで、それぞれの心に九段中への思いが残る限り、同窓会はあり続けなければなりません。これからの同窓会の運営資金として、HP維持金として大切に遣わせていただきます。また何かの折には同窓会活動に振るっての参加をお願いしてお礼の言葉とさせていただきます。
 尚、当日、会費を納入したのにDVDを受領していない方、一般参加者優先のためDVDを受領していないお手伝参加の方、増版分150部が残っていますので何期 住所 氏名をお書きの上、各期の幹事または14期中村までご連絡ください。

 又、希望する同窓生の方には送料とも2500円でお分けしております。ホームページからもお申し込みできます。
入金先 三井住友銀行 飯田橋支店 普通7118045 ナカムラムネノリ宛ご送金ください。
確認しだい送付します。この代金は今後の同窓会の資金となります。
八期 藤田 記